なんのひねりもなく、円の交点を求める
2つの円
を考える。
この交点を考えよう。
ただし今、
また、
が成り立っている、つまり、
2つの円の方程式を辺々引くことで、
ここで、
とおき、先の式に代入すると、
となる。
とおいて整理すると、
今、
とおけば、
となり、
これは、元をたどると、 交点と2つの円の中心のなす三角形に対して余弦定理を用い、円の中心同士を結ぶ直線の傾き分補正したのと同じである。
2つの円
を考える。
この交点を考えよう。
ただし今、
また、
が成り立っている、つまり、
2つの円の方程式を辺々引くことで、
ここで、
とおき、先の式に代入すると、
となる。
とおいて整理すると、
今、
とおけば、
となり、
これは、元をたどると、 交点と2つの円の中心のなす三角形に対して余弦定理を用い、円の中心同士を結ぶ直線の傾き分補正したのと同じである。